chocolate melts with music

行ったライブメモ

戸川純 avec おおくぼけい

f:id:chocochocochip:20260422222149j:image

 

ラジオのように

さよならをおしえて

ロミオとジュリエット

クレオパトラ

アイドルを探せ

愛の讃歌

蛹化の女

諦念プシガンガ

本能の少女

ヒステリヤ

好き好き大好き

肉屋のように

プリシラ

(enc)恋のコリーダ

 

純ちゃん声量出てて良かった!やっぱりこのユニットで聴く蛹化の女は沁みるな…

アンコールの恋のコリーダは久しぶりに聴けて良かった。嬉しい。

10周年になるので、ライブCDを出したいとか、年の後半に少し大きめの会場でやろうという話も出てました。

桜の日の東京中低域

f:id:chocochocochip:20260328012246j:image

今日は9人の東京中低域。最初、もしやお客さんより演者が多いのでは…と思ったけど、なんとか大丈夫だった(笑)。東さんがいるの久しぶりに見るかもー。

前半はいつもの感じだったけど、最後にスターパインズカフェ〜ってみんなで歌う曲、私は初めて聴いた。ハコの周年とかで作ったのかな。最近ここがホームだものね。

後半には、譜面を見ながら演奏するコーナーが少し長めにあり、新しくやる曲を数曲。ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、高橋悠治さんのgood nightと言ってたかな。

そのあとにやったdogという曲。早めのカウントで始まって、水谷さんがそのまま数をずっと数えていき、30あたりで演奏中のメンバーがそれぞれにハイ!と挙手しだし…え?もしかして年齢?と思いながら進んでいって、60手前?で鬼頭さん、64で水谷さんが挙手。85くらいで曲が終わる。ネタバラシとしては、水谷さんは小節を数えているのだけど、それがちょうど今の人間の寿命くらいなので、メンバーそれぞれに自己申告をしてもらったと。犬がハアハアいってるみたいな曲だからdogとつけたけどタイトル変えようかな、だって。面白かった(笑)東さんが間違えてサバ読みそうになってたり(笑)

それと「間に合わなかった曲」という新曲も。短くて、文字通りの…(笑)いい曲になりそうな雰囲気はあった、今後発展して違うタイトルがつくかも?

最初のほうで、東京中低域は7人が一番良い音という説が昔あって、最近は12人がベスト説で、今日はどっちでもない、ちょっと薄いアンサンブル(と水谷さんが言ったら、薄くはないってみんなから言われてた)なんて話があったけど、なんか今日の9人の音はとても良かった気がするな。新しい試みもあって、楽しかったです。水谷さんもバリトンサックスは楽しいね!と。また時々来よう〜