chocolate melts with music

行ったライブメモ

ワンマンライブ!

MOST!2年半ぶりだそうです。私個人が行った最後は3年前になるっぽい。久しぶりだし、U.F.O.Clubは狭くてステージ近いしで、ワクワクドキドキ。早くから並んでいた友達のおかげさまで、前方端のスピーカ前という良い場所にいる事ができました。開場から開演までの1時間強、はじめは余裕があったフロアもいつしか埋まって熱気が高まる。
予定の時間を少し過ぎてメンバーが登場。どうでもいいじゃないから演奏が始まるやフロアの密集度が一気に上がり熱狂。真ん中の方が相当激しい事に。ステージ低くて柵も何もないから最前は大変。そのうちモッシュに加えてダイバーも出て。天井低いから、最初のダイバーが真ん中の照明蹴っ飛ばしてしまって、その後真ん中のライトは消してスタッフさんが横のを直したりしてた。少し後ろにあるミラーボールにもぶつかりかねない状態で、Phewさんも「ミラーボール気をつけて…」と、怪我しないようにか、壊さないようにか(笑)、気遣っていました。なんか前の方のお客さんはは妙な一体感、お互いの体力を気遣ったり協力関係が出来たりしてるみたいで、横から様子見ててなんか面白かったです。
あんなすぐ目の前で熱狂する人たちは、ステージ上のPhewさんからはどんなふうに見えたのかしら。すぐ目の前がぐっちゃぐちゃになってるところで、少しも引かずに立って歌い続けるって、すごいな、とかも思ったり。パンクなんだから当たり前?一種の対決でもあるのだなとか思ったり。
MOSTではどうしたってPhewさんに釘付けになってしまう。リズムを取って横に揺れながら、真っ直ぐに立ち、真っ直ぐに前を見つめ、叩きつけるようなシャウト。クールだけど熱く、静かだけど激しく。ほんとにカッコイイ。めっちゃカッコイイ。カッコイイままで「好きなものはグラタンのおこげ」って叫ぶ瞬間がすごく好きでした。基本的にすごくカッコイイけどところどころ茶目っ気のある歌詞も大好きです。
でも、Phewさんはほんとに直立で歌っているイメージだったんだけど、今回、最後の方で腕上げてるところがあって、パンク魂か毎日だったかなぁ、そんなPhewさんを初めて見た気がして新鮮だった。やっぱりお客さんが近いから、その熱が特に伝わったのかなぁ。
MCはほとんどなかったけど、一つ目の新曲の時は先に「新曲やります」って言って、二つ目の時は終わってから「今のも新曲」と。で、前の方のお客さんが「今の新曲は良かった」と言ったら「さっきのはいまいちだったん?」と(笑)。新曲は二曲とも面白い感じだったな。二曲目のコーラス(久土さんのセットリストに書き込まれてる)とか。また聴きたいなぁ。歌詞もちゃんと読みたい。

ほぼPhewさん見てるか、頭振って何も見てないかだったんだけど(笑)場所的に見やすかったのは西村さんと茶谷さんで、西村さんはすごい笑顔で楽しそうで良かった。音的にどうやらベースフェチであるらしい私はずっと、あーベースいいなーいいなーと思っていた。ブイブイ言ってて最高。ベースリフの前奏とかすごかった。茶谷さんの跳ねるようなドラムもすごく良かったけど、あれかな、久土'N'茶谷よりMOSTのほうがドラムセット大きいのかな?それでかわからないけど、なんか飛び出してきそうな感じは少なかった気がする。それでも叩きっぷりのすごさは変わらないけれど。久土さん、近かったんだけどそんなに見れてない。でもふと見たら白目剥いててやばめだった(笑)いや、ときどき手元見たりもしてたんだけど、わーってなってるときのほうが多いから。コーラス良かったな。精一さんは一番見えにくくて、でも途中まではなんかマイペースな感じで。「なんか酸素薄い?」とかって言ってたり(実際薄かったと思う)、イントロで盛り上がるお客さんに「全部一緒や」とか言ったり。最後の方になってやっとギアが入ってきてる感じだったかな、まぁなんかMOSTではよくあることのような気もします(笑)

ダブルアンコールも応えてくれて、ステージの上も下もだいぶへとへとになってたけど、やっぱり最高でした!端にいても次の日は体痛かったし、スピーカー前だからと片側だけ耳栓入れたら反対側をやられておかしなことになったし、ぐったりしたけど、また是非ときどきやって欲しい!
終わった後、総勢11人になって飲みに行きましたが、なんかお店に入る前からみんなテンション高かったですね(笑)楽しかった!


  1. どうでもいいじゃない
  • 小市民パンクス
  • 朝だ
  • ジョニー
  • ベースリフ
  • 青タン(新曲)
  • なにひとつ
  • 電流時間
  • どうしよう
  • よんのうた
  • 猫世界(新曲)
  • MOSTモンゴロイド
  • ないないない
  • 夢だったら
  • パンク魂
  • 毎日
  • (en1)おまわりさん
  • (en2)匿名の不幸