chocolate melts with music

行ったライブメモ

花咲か竜理長

看板撮りそびれたけど、花咲か竜理長来てた。楽しかったー!

前半のハイライトは最後の花のサンフランシスコ〜サンフランシスコ(ボサノバでない)。竜理長でボサノバじゃないサンフランシスコを聴いたのは初めてで、生ピアノ激弾き、カッコよかった!
後半には、長谷川さんの大好きな映画コンボイのテーマ。面白い曲。エディの映画ストーリーの説明がすっごい面白かった(笑)
あと、竜ちゃんが渡り廊下走り隊に提供した白いチューリップ(かわいく!)。そして長谷川さんの元いたバンド、アルフィーのフラワーレボリューションなど、花咲かなラインナップ。アルフィーはキーが高い、曲の構成がすごくしっかりしている、ライブがエンターテイメントとしてすごい、11トントラックが数台、なんて話も。
本編〆に夜もがく。

アンコールで、「謎の外国人ゲスト、ナガグツさん」として、ホイットニーヒューストン風に花咲か爺さんを歌うなど(笑)次はナガグツさんの扮装を考えてくるそうです。
オーラスにSweets

やっぱり、エディの美しく激しいピアノと、長谷川さんのドラムとの絡み合いが、いいよね〜ってなる瞬間が何度も。

戸川純 avec おおくぼけい

サラヴァ東京が閉店するとのことで、その前に、ユニットの初ライブをやったこの場所で。
純ちゃん、最初出てくる前の袖で急に咳が止まらなくなり、マネージャーさんに依存性のない咳止めシロップを買ってきてもらったとのこと。舞台の上で咳止めシロップ飲むという…「こんなの初めてだよー」用意して持ってきたけど飲まなかったことなら前にもあったような?
初めは少し声荒れするところもあったけど、休憩挟んで第2部ではだいぶ復活してたと思う。「伊達に永年やってないので分かるが、こういうときは喋り倒してると峠を越える」のだそうで、MC長めに。曲解説や今日選んだ理由、サラヴァレーベルとの関わりなど。
今日は場所にちなんでアルバムとはちょっと違うフレンチな曲多め。オーナーさんになるべく外国語の曲をと言われた、というのは純ちゃんの勘違いだったみたいだけど、吹けば飛ぶよな男だがはオーナーさんからのリクエスト。この中では毛色違う感じがしたけど、ちょっと久しぶりかな?聴けてよかったー。フレンチ曲のほうも、ハスラータンゴやタクシージョーなどは久しぶりに感じてよかった。
ラストは肉屋のように。
サラヴァ東京のクローズにこれではちょっと…と言いつつのアンコール、でもこれもどうかと思うんだけど、と、さよならをおしえて(笑)良いと思います!

プリシラ
諦念プシガンガ
サンバサラヴァ
Hustler's Tango
Joe le taxi
王様の牢屋
クレオパトラの涙

ラジオのように
吹けば飛ぶよな男だが
愛の讃歌
サントワマミー
バージンブルース
Yesterday, yes a day
肉屋のように

さよならをおしえて

第一回 民の厄はらい


今年初の実演とのこと。少し過ぎたけど節分といことで、厄はらい。祝詞みたいのも唱えてもらいました。
ファーストアルバムの発売記念ライブが去年11月というのに、もうセカンドアルバムのレコーディングを終えたところなんだとか。すごい創作意欲!「なんでしょうね、才能あるんですかね?」と言ってニヤリと、茶目っ気を見せる町田先生。
そんなわけで、そのセカンドに入るのであろう新曲たち中心のセット。11月のライブでも聴いた曲も少し。新曲といえどレコーディングも終わっているわけで、バンド演奏としてかなり練り上がってる。歌も、お声も出ているし、先生とても楽しそう。ファーストからも数曲、最後の方にやり、ここ数年はずっと歌詞カードを手に持って見ながら歌っていたのが、そこではついに歌詞カードなしに。それだけ実演含めた活動を回数やってるってことで、このバンドがすごくうまくいってるんだなぁと。制作もライブも精力的ですよねほんと。
MCも面白い話たくさんで。「大阪のおっさん」の顔がいっぱい見られましたね(笑)インフルエンザが流行ってるので、予防警戒するあまりメンバー間でも人間不信みたいな感じになりながらレコーディングしたとか、そのセカンドも今年の前半のうちに出ると思う、次もすぐ作りたい、が、それにはゼニがかかるから、こういう実演やCD販売でお客さんにゼニを落としていってほしい、儲けたいわけではなくプラマイゼロくらいで良いが、次々とやっていくためにはやはりゼニが、ということでどうしてほしいかというと、こんなんやってるで、おもろかったで、みたいなことをみなさんに言いふらしてほしい、ただ、しょーもないなと思った場合は言いふらさなくて良い、しょーもないもん見てしょーもなかったでと言いふらす人もいるがそれはしないでほしい、そういうのはあまり言ってるとその人自体がしょーもない人ということになる、なんて話。そんなわけで、おもろいで〜と言いふらしたいわけです(笑)
あと今の音楽性としてはもうパンクではなく、ジャンル分けはしづらいけど、オーケン風に言えば大人の横ノリな感じなんだけど、町田先生のお召し物は胸にキラキラしたPUNKの文字がどーんとある(小さく白い丸の中にIと葉っぱのマークもw)上着で、気になって仕方なかった。歌詞にパンクロッカーって出てくるところではその文字を指し示したりしてて、過去の自分も茶化してるようなところも良いですね。
で、今の感じになってからも長いし、お客さんもそういう町蔵を求める層ではないように思ってたんだけど。それでもこれまでのライブでは一曲だけはINUの曲をやってきてたのが、今回アンコールでもなくて、あーついにもうやらないのかなと思ったんだけど、お客さんの方が納まらなくて。ダブルアンコールを求める拍手かやまず、町蔵コールも飛び出し。そしたらなんともう一回出てきてくれて、やってくれたんですよ、つるつるの壺!意外でしたけどやっぱり嬉しい。すごい楽しそーうな顔で歌うしね。
楽しくて大満足でした。今後のライブ予定も続いているし、セカンドも出るということで、楽しみですね。

VINYL JUNKIE RECORDINGSの新年会2019


サイジョウカズヤ
ササブチヒロシユニット
KAIMY PLANETS
流血ブリザード
PLASTICZOOMS
COALTAR OF THE DEEPERS (visitors team)

レーベルのお祭りということで、カラーの感じられるイベントでした。PLASTICZOOMSさん、かっこよかった。ダークなダンスミュージックという感じ。見た目もクール。
流血ブリザードはちょっと異色(活動10年にして移籍してきたとのこと)。「演出過多」と自分たちで言うとおり、見た目も派手なやりすぎパンクス、でも怖くない、面白い系(笑)。ボーカルさんが、パンクのシャウトだけしてるんじゃもったいない喉なんじゃないか、と思ってたら最後はカラオケでポップチューンを歌い上げてて(他のメンバーはバックダンス)、なるほどねと。楽しかった。

お目当ては、久しぶりの、DEEPERS!それまでもいい音圧と思ってたけど、DEEPERSが始まったら轟音のレベルが全然違った。いやー、上がるね!ナッキーもメンバーも楽しそうで何より。ブランクを感じさせない演奏でした。
そして、ワンマンライブが発表に!ナッキー生誕祭ですってよ!楽しみ~

Phew / 山本精一 ソロ★デュオ

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個人的最後のSuper Deluxe。ありがとう。壁紙が結構好きだったな。 Phewさんも精一さんも生歌を聴くのは久しぶりで、聴けてとても良かったー。音世界もすごいけど、やっぱり、歌は良いですよね。

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カレーも食べたよ。

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大槻ケンヂミステリ文庫「オケミス アウトサイダー・アートツアー」

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ツアーの東京の日が行けないものだから大阪まで来てしまった。
オーケンの新プロジェクト、略称はオケミス。アダルトなノリで、ジャジーでファンキーなナンバーを、ミーシャさんになったような気分で歌い上げる!でもついついコール&レスポンスをしてしまう(笑)
かっこよかったー!見ておけて良かった!

アルバム収録曲に加えて、筋少、特撮、電車のセルフカバー、ヘイユーブルース、ムッシュかまやつゴロワーズという煙草を吸ったことがあるかい。筋少からは高円寺心中!レア〜。電車はお別れの背景、特撮は企画物AVの女に加えて、荒井田メルの上昇。おおっとなる曲あって良かった〜。あと中盤、オーケン弾き語りでのタンゴ。


[今日のオーケンさん]
先日、筋少ライブでファンの方からもらったたまごっちを苦労して育てているのだが、今日、大阪に持ってくるのを忘れた!(客席一斉に「あ〜〜」)
それも、キーボードのおおくぼけいさんに言われるまで忘れていて、リハ中その時が今日一の大きな声が出た。「アッ」
「アダルトなノリで自然に盛り上がって」「オケミスはコール&レスポンスとかしないの、たまごっちの話とかしないの」と言いつつ、歌の中にもちょいちょいたまごっち混ぜこんできて笑わせるw ヘイユーブルースで「たまごっちは死んじまうんだよ!」とかw

 

そういえば二夜連続のけいさまだった、と出てきたときに気づいた。メンバー紹介のとき、オーケン戸川純著「ピーポー&メー」の話で盛り上がった話を。ロリータ順子さんの章とかすごい!と話したがるが、ネタバレになるからと躊躇うオーケン。ちょっと純ちゃんのモノマネするけいさまw けいさまが純ちゃんにメールでお伺いを立てて許可が出たら、明日の岡山では話そう、ということに。

 

アンコールで出てきたとき「オケミスはぼくが岡村ちゃんくらい踊れればいいんだ」と踊ってみて疲れ切るw「あとは隣に椎名林檎さんがいれば、着物で狂ったように踊るのに」ww