chocolate melts with music

行ったライブメモ

戸川純 avec おおくぼけい

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ラジオのように

フリートーキング

諦念プシガンガ

愛の讃歌

サントワマミー

大天使のように

また恋しちゃったのよ

 

蛹化の女

クレオパトラの涙

ヒステリヤ

本能の少女

肉屋のように

プリシラ

 

さよならをおしえて

 

OGRE YOU ASSHOLE at 日比谷野外大音楽堂 ー QUADRAPHONIC SOUND LIVE ー

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ステージにバンドが登場するとほぼ同時にポツリポツリと雨。ライブの進行に合わせるようにどんどん本降りになり、こんなに降る?ってくらいの大雨の中での素敵な予感(alternative ver)の暗黒ぶりは、この演奏で豪雨呼んだんじゃないかってくらい似合ってて良かったりもしたけれど、貧弱な雨具ではつらくてまともにステージ見られない、耐える時間もあり。でもあまりにも雨すごくて笑っちゃうくらいで、見えないルール〜フラッグあたりのクライマックスではびしょ濡れで踊り。「最後の曲です」とワイパーが始まると、「場面を変えるワイパーで」の歌詞とともに雨が弱まり、アンコールで止むという、ある種奇跡的なライブでした(笑)終演後にまた降った(笑)

一緒に見た友達と話してもみんな、雨すごかった、雨であんまり覚えていない、と言い、どうも雨バンドなんじゃないか、ステージに雨男がいる、といったあたりに結論が落ち着く(もちろん適当な冗談)など、土砂降りも思い出になる楽しいひとときでした。

まぁ、音響にもこだわっていたのに(確かに音は良かった)バンドも不本意ではあったろうと思いますけども。またやってほしい。そしてまた雨だったら完全に雨バンド伝説(笑)

 

戸川純 avec おおくぼけい

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吹けば飛ぶよな男だが

本能の少女

ヒステリヤ

王様の牢屋

夏の思い出

さよならをおしえて

Yesterday, yes a day

 

季節の童謡シリーズ、今回は酷暑を忘れて素敵な夏を過ごしているパラレルワールドへ誘導したいということで、夏の思い出。純ちゃんの無垢な声、懐かしさ、でも少しだけ物悲しさも含んでいる感じがあって、素敵でした。

 

クレオパトラの涙

諦念プシガンガ

愛の讃歌

サン・トワ・マミー

蛹化の女

肉屋のように

プリシラ

 

バージン・ブルース